横浜でスカーフストール結び方レッスンを行なっている布心(ぬのこころ)の谷川みさえです。

今年は、ご縁をいただいて沢山のシニアの皆さまとスカーフストールで笑顔な時間をいただきました。

地域のケアプラザからのご依頼
シニアのグループさまからのご依頼
富裕層の老人ホームからのご依頼

女性(男性もかな)は、年齢を重ねてもおしゃれ事は好きですね。
好きでいて欲しいです。

おしゃれに関心がある
小奇麗でいたい
自分の身に着けるものに気を遣う

これって、気持ちも元気になり、前向きに暮らしていくためのビタミン効果と思います。

「これね、昔のスカーフなのよ」
「スカーフ巻いているとあったかいの」
「普段はしないのよ」

そんな声も聞こえてきますが、首元にスカーフをあしらっているシニアな方も少なくないんです。

ただ結んでいるだけでも、なんか様になっているのは何故なんだろう???
若い頃からのスカーフ歴が長いからなのか
スカーフの良さを周知されているからなのか

これを機に、おしゃれ心を思い出してくれた方も。
また、おしゃれしたい
おしゃれしてもいいのね
おしゃれするのが恥ずかしい

いくつになっても、年齢相応のおしゃれ心は持ち続けていた方がいいかもしれません。

そして、年齢を重ねるだけでなく
重ね方だなぁと改めて気づかされました。

一人で日常が送れる
出掛けるために、身なりに気を配る

今、普通に出来ていることを当たり前と思わずに、
当たり前を続けられるように年齢を重ねていきたいですね。

束の間の時間でしたが、スカーフストールで皆さんが喜んでいただけたのは
今後も、続けていきたい活動と確信しました。

いつまでもおしゃれ心を忘れず、
私はスカーフストールと共に年齢を重ねていきたいと思うのでした♡