横浜でスカーフストール結び方レッスンを行なっている布心(ぬのこころ)の谷川みさえです。

 

皆さんは、スカーフとストール両方を巻くのはおかしいと勘違いされてませんか?
実は、スカーフとストールはカテゴリーが違うので、全く問題ありません。

スカーフは、「着装」つまり、服の一部と考えられてます。
ストール、マフラーは、「外套着」扱いなんです。

 

 

寒さ厳しくなりましたらスカーフで首元を、更にストールで防寒されると完璧ですよ。

私は、着る服に合わせてスカーフを選び、コートやジャケットに合わせてストールを選びます。

ストールを巻いたコート姿から、スカーフを巻いた装いに変身するのです。

このカテゴリーの違いについて、ご存知ない方が多いので記事にさせていただきました。

是非、タンスに眠っているスカーフで”暖”と”アクセント”を取り入れてみて下さい。
眠らせておくには勿体ないシルクスカーフ。
これを機に、いかがでしょうか?

次回は、フォーマルな装いでのスカーフストール遣いをお伝えします。