横浜でスカーフストール結び方レッスンを行なっている布心(ぬのこころ)の谷川みさえです。

 

 

 

私のプロフィールをご覧いただくと、
「日本スカーフ協会」と「日本スカーフコーディネーター協会」の認定講師と記載されてます。

「認定講師」になるには、
協会の講師養成カリキュラムを受講し、認定試験の合格後「認定講師」となるのが通常です。
ここには、受講料、認定料、協会年会費、(補講料)が発生します。

実は、スカーフ関連だけでも5つの団体が認定講師を養成して、
年会費をいただくことで経営している所謂、協会ビジネスになっているところが殆どです。

「日本スカーフ協会」は現在休止してます。 スカーフの先駆者と言えます。年会費は一斉ありません。
「A」は、「日本スカーフ協会」をベースに同代表が新たに立ち上げてます。
「B」は、「日本スカーフ協会」のカリキュラムを丸コピーして、ファッションスキルとタイアップした団体です。
「日本スカーフコーディネーター協会」は、ファッションスキルとタイアップした団体です。仏人のチーフ講師、年会費徴収。
「C」は、ファッションスキルとタイアップした団体です。詳細不明

「コーディネーター」と「認定講師」の肩書のため、年会費をお支払いしている「日本スカーフコーディネーター協会」。
認定講師を増やして、生徒を募って認定コーディネーターと講師に導き、協会が潤うシステムです。
その為に、講師は協会の教本やリーフレットなどを購入して講師料や認定料は%でいただきます。

そう言えば、あるコンサルタントさんから
「あなたも協会を立ち上げてビジネスにしたら?」とアドバイスされたことがあります。
私の積み重ねてきたスキル全般を協会ビジネスに替えるなんて更々ないです。
正直、そういう器でもないので。

私の講座内容は、養成講座で得たスキルとHOWTO本、自分の経験と実績、オリジナルで成り立っています。
なので、講師を養成することは全く考えてません。
ここに来て、協会に属することも今の肩書も必要なくなった気がします。

でも、何かしら名称がないとね。
今、検討中です。

 

いつか、私の積み重ねてきたスキルを熱意のある信頼できる方に出会えたら丸々譲りたいと思っています。
研修後、所属も会費もなく独立して、更に精進してスカーフの魅力を伝えて下さる方ですね。
研修料は、勿論発生しますけどね。

その価値があれば、知的財産ですので法的な手続きも考えています。

だって、「B」は昔の師匠のカリキュラムを丸パクリして、ちゃっかり団体を立ち上げています。
違反ではないですが、人間としてお粗末です。

 

情報発信は、出し惜しみしてはダメ!と言われていますが、
私の知的財産は盗まれたくないので、巻き方の詳細は一切発信しないことにしています。

きっと、「B」のどなたかが「A」を受講して丸々コピーしたのでしょう。
私のところにも来ましたよ。
同業者っぽい方。 もう、誠意のない方はお断りですね。

他の業界でもあるようです。