今年度より、防災プロジェクトを結成し、「非常時に備える、毎日の暮らし」入門編と実践編の
サロンを春と秋に開催しました。

日々の暮らしの「衣食住」をカテゴリーに、それぞれの視点からの内容です。

私は衣食住の「衣」を担当、
「一枚の布の防災力」の発案から、スカーフやストールが災害時に役に立つ方法をお伝えしました。

もしも、外出時に緊急事態があった場合、ストールを巻いていたならという設定です。

チーム体制なので、私の持ち時間は15分。

実践をしていただきたかったのですが、時間の都合上 デモストレーションのみでした。

「食」は回転備蓄やポリ袋クッキング
「住」は家具の転倒防止法や雨水タンクなど、盛り沢山の内容を
タイムスケジュール厳守でチームメイトが進めていきます。

このプロジェクトによって、「備えあれば憂いなし」の意識を根付かせていただきたく
”きっかけ”となってくれることが一番のテーマです。
お蔭様で、参加者様にはその想いが届き、大変喜んでいただきました。

「災害は忘れた頃にやってくる」
いざという時のために、日頃から防災、減災を意識して実践しておくべきです。

普段の講座でも、防災に関する活用法は以前からお伝えしております。

今後も、続けていきたい方針です。