年齢を味方にしたコーディネート。いくつになってもしゃれっ気は忘れたくない。手持ちの服を今以上の価値あるスタイルにしたい。賢く上品なシニアファッション。還暦。アラ暦。グレイヘア。シルバー。

よくあるご質問Q&A

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講座やレッスンの中で、ご質問の多い項目をご紹介します。

Q1: 服と色や柄の合わせ方を知りたい。

A : こちらのご質問が圧倒的に多いです。
まず、色について。
服とスカーフやストールの色に繋がりがあるとまとまり感があります。
服の中の一色、スカーフやストールの一色で繋げます。
同じ色合い、例えば青系(青色の濃淡、明暗)で繋げることが、基本のルールと考えます。

次に、柄について。
原則的に、無地×柄、無地×無地でしょうか。
ここでも、色で繋げてみるといいです。
柄×柄でも、同じパターンや同色系を合わせると、かなり上級者なコーディネートになります。

 

Q2: 服とストールの素材の相性

A: これは、季節が大きな要因になりますね。
春夏の薄手の服を着る季節は、コットンや麻。
秋冬は、ウールやカシミアですね。
ナチュラル系が好きな方は、冬でも麻素材のストールを巻いてます。
最近は、自然素材の合成繊維のビスコースや
レーヨンの一種のパルプを原料とした半合成繊維のモダールは季節を問わないです。
暑い季節にウールやカシミアを巻けないくらいで、ご自分のスタイルで好きなものを選んでください。
ウールのニットに麻のストール、麻のブラウスにコットンのストールなど、いかがでしょうか。

 

Q3: フォーマル(入園式や結婚式)な巻き方が知りたい・

A: フォーマルな席には、是非シルクスカーフをあしらっていただきたいです。
ジャケットの襟に添わせて、着物の半襟のように装えば、さり気なくキチンと感が施されます。
蛇腹に折って結んで広げるあしらいもいいですが、小さめのスカーフをチョーカー風にあしらって
さり気ない華やかさを加えた方が上品です。
何故なら、主役は自身ではないからです。
フォーマルな席こそ、主役に配慮すべきと考えます。
余談ですが、フォーマルな席ではシルクスカーフはOKですが、ストールはNGです。
祭壇の前で、黒のパシュミナを羽織って手を合わせている方をお見掛けしますが、
マナー違反です。
こういったルールは、簡素化されているとはいえ、受け継いでいってもらいたい想いが強くあります。

 

Q4: 背が低い

A: 首元やお顔周りをアクセントなカラーやボリュームを意識すると、目線が上になりスラット見えます。
余り間延びしたあしらいより、コンパクトにまとめた方がより効果的です。
あくまでも錯覚効果ですが。
小柄で悩むより、個性に生かしてみてはいかがでしょうか?
因みに、私も153㎝の小柄です。

 

Q5: 高齢なっても色を楽しみたい。

A: 加齢と共に、顔色はくすみ、髪は白髪になっていきます。
どうしても、色に対して地味な渋い色を選びがちですね。
ならば、スカーフやストールでお首元に色を添えてみてはいかがでしょうか?
鮮やかな明るい色、柄のスカーフやストールも巻いてしまえば、面積も小さくなり
なんの柄かも分かりません。
服では無理な色味も柄も、これなら挑戦してみたくなりませんか?
シルクの光沢感もお顔周りにとても効果的です。

 

Q6: お金を掛けずにおしゃれを楽しみたい。

A: 年齢を重ねていくと、身の回りを少しずつ整理していく意識が生まれます。
断捨離、生前整理、少ないもので暮らす。。。なんて流行っていますもの。
ぬのこころのご提案は、少ない服でも、いつもの服でも
スカーフやストールを変えるだけ、巻き方を変えるだけでバリエーション豊かに手軽にスタイリングを
楽しめることを知っていただきたいのです。
まずは、お手持ちのもので試されてみてはいかがでしょう?
着る服では選ばない色や柄を楽しめたり、時短なスタイリング方法です。
タンスに眠ってるシルクスカーフをあしらっただけで、グッとよそ行きな装いになります。
眠っている「宝の持ち腐れ」を是非見直して下さい。
間違いなく、気持ちも上がります。

 

Q7: 夏の日焼けを防ぐ巻き方は?

A: 首回りに巻いたり羽織ったりして防げます。
外れないように結んだり差し入れたりしましょう。
最近はUV素材のストールも店頭に並んでます。
特に首の後ろは無防備になりがちなので、ストールで防ぐことをお薦めしたいです。

 

Q8: ウールの大判スカーフの使い方

A: ウール素材の、だいたい105~110㎝四方のスカーフの使い方に悩まれている方が多いです。
折り方によって、色々なアレンジを楽しめます。
バイヤス折りにしてロングスカーフのように装う
1/2ずつ折る
三角形に折って、アフガンスタイルのアレンジか羽織る
半分に折って、対角線でアレンジ
羽織ものとして。。。などなど
言葉では伝えきれないので、
お悩みを解消したいかたはレッスンを受けてみませんか?

 

Q9: 首のしわが気になる。

A: こういったお悩みをよく伺います。
気になる首元を隠す手段として、スカーフやストールを巻きたいと。
巻いて隠すことで、気にならなくなれば解決しますね。
首周りをぐるぐる巻きつけるより、ふわりふわりと空気を含むように巻いていただくと
お顔周りが柔らい印象になります。
個人的な考えですが、しわもご自身の歩まれてきた勲章と。
確かに日頃のケアもしつつも、しわとも上手く付き合っていくことも考えてみてください。
近くに寄ってもじろじろ見る人いないです。
首元にスカーフやストールを巻くことで気にならなければ、
それはそれで巻いていきましょう。

 

Q10: 似合うものと好きなものが微妙に違います。 どう折り合いをつけるか?

A: 自分が「似合う」「好き」と思うものなら問題ないと考えますが、
他人からの「似合う」という評価は、確かに自信にもなるかと経験から感じます。
でも、その評価は人それぞれです。 他人好みを着ることになります。
それより、自分自身が「好き」と感じるものこそ「心から似合う」ことに繋がると考えます。
意外と、自分が思うほど似合わないものは身に着けていないものです。
自分の感性を大事にしてください。
誰のためのおしゃれなのか?
ただ、服をべたに着るのではなく、あなたらしいスタイリングを見つけてみたければ
ぬのこころがお手伝いします。

 

この他、ご質問がございましたら、ご連絡くださいませ。
あくまでも、わたし指針ですが、ご参考にしていただけたら幸いです。

ぬのこころ

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