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ボタンの掛けかたで決まるカーディガン

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カーディガンはボタンの掛けかた次第で幾通りもの着こなしができます。
知らないよりは知っておいても損はないのでお伝えします。

丸首のカーディガンと正方形のシルクスカーフでスタイリングしてみました。

ボタンを掛けずに着る

カーディガンのボタンを全部掛けずに着てみます。
羽織る感じですね。
バイヤス折りにしたスカーフを首から掛けてライナー風にしました。
前開きの縁に添って、スカーフの柄のラインができ
縦長効果といいアクセントで目を引きます。

シルクスカーフのライナー風

胸元辺りのボタンを掛ける

胸元辺りのボタンを掛けると、
Xのような前開きになります。
丁度、交差した部分がボタンを掛けたところになります。
ボタンを掛けた辺りが引き締まって
上半身のラインがきれいに見えます。
首元のデルタ部分をアスコットタイでアレンジしました。
レギュラーのアスコットタイを広げて太めにしています。

アスコットタイ

ボタンを全部掛ける

カーディガンのボタンを全部掛ければセーター風に着られます。
首元にスカーフをアレンジしてアクセントにしました。
リボン風なので、
結び目が中央にあるだけで、急に幼い感じになってしまいます。
そこで、結び目をどちらか(ここでは左です)に寄せて
先端も敢えて向きを変えて動きを出します。
これだけで、幼さから脱することができるのです。

リボン風

一番上のボタンだけを掛ける

カーディガンの一番上のボタンをだけを掛けます。
ボタンを掛けたところを頂点に三角形のラインができます。
このシャープなラインを活かして
首元のスカーフのラインをシャープにしました。

Wクロス

こんな風にカーディガンのボタンの掛けかた次第で
一枚のカーディガンが幾通りにも表情が変わります。
それによって、
スカーフのアレンジも変えるひと工夫です。
一枚のカーディガンと一枚のシルクスカーフが
工夫次第で幾通りもの着こなしができるんです。

工夫すること、
そのヒントをわたしはお伝えしています。

 

お気軽にお問い合わせください TEL 080-5423-6700

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