主婦業は年中無休です。
「主婦」は家庭の中のきりもりする人とあります。

主婦のチカラ

「主婦」は、たかが「主婦」ではありません。
主婦であるあなたなら、そう思いませんか?

主婦のチカラはもっと評価されるべきです。

掃除洗濯、食事の支度など家事全般
育児、介護
PTAや町内会当番
公的な手続やら申請やら
決して、家の中だけのことをしているわけでなく
社会とも繋がっています。

主婦の労働賃金を年収で計算すると、1500万の価値があるといわれています。
肉体労働、重労働です。

決して弱い立場ではありません。
主婦のチカラを最大限に生かして社会に貢献している女性はたくさんいます。
わたしも、今まで培ってきた「主婦目線」を武器にして活動しています。

 

子育て

 

日常着のちょっとした着こなしで変わる

そろそろシニアを意識し始めるころ、よく聞くお悩みです。
「何を着ていいのかわからない」
「おしゃれして出掛けてみたい」
ファッション雑誌を見ても、今の自分としっくりこない。
自分の日常の暮らしとかけ離れていてリアルな感じがしない。
まずは、普段の生活からですね。

暮らしの中の「服を着る」こと。
日常着でも、ちょっとした着こなしで気持ちが変われば
毎日同じ繰り返しの日常に変化をもたらしてくれます。

「ファッショナブル」とか「おしゃれじゃなきゃいけない」とか
日常着にそこまでは必要ないと考えます。

いかに変わり映えのしない毎日を楽しめるか?
工夫次第ですね。
そのヒントをお伝えしています。

 

「無駄」や「勿体ない」をキーワードに

「無駄にしたくない」
「勿体ない」
主婦はこのキーワードに心動かされます。

今ある服についても同じ想いありませんか?
できることなら活かしたいですよね。

スカーフストールの講座でも、
手持ちのものをいかに巻きこなすかを大前提にしています。
驚くことに
値札がついたまま
一度も使ったことがない
意外と多いです。
今ある手持ちのものを活かせるなら、決して無駄にはなりません。
では、どうしたらいいか?をレッスンしています。

若い頃購入したもの
あることさえ忘れていたもの
思い出のもの
残っていませんか?

処分せずに今の今まで眠らせておくのは勿体ないですね。
きっと、手元にある意味や縁を感じるものです。

実は、手持ちのものには可能性がいっぱいありそうなんです。

 

眠っていたリッチなアイテムで効かせる

これから先の暮らしを冷静に考えると、
無駄なお金も無駄なエネルギーも使いたくないのが心情です。
できる限り温存してこれからに備えていきたいですね。

ですが、
女性ですから、そこそこ服を着ることを楽しみたい感情もあります。

身の丈に合った装いで、いかに自分らしく着こなすかではダメでしょうか?

質のいいファストファッションで身を包んでも
独身時代のちょっと贅沢なもの
眠っていたシルクスカーフとか
電池切れの時計とかをプラスするだけで一気にグレードが上がります。

watch

昔、ちょっと頑張って手に入れたアイテムが
今の自分自身のいいスパイスになってくれます。

自分の歴史を感じる
自分らしい装いの集大成があなただけのスタイルになります。

これからのために、
見過ごしてきた在庫の棚卸をしてみてください。

 

冷蔵庫の中の食材と一緒です。
いかに工夫して使い切るか。
残念ですが、賞味期限切れは処分するしかないです。

クローゼットの中も全く同じです。

主婦を長いこと勤めてきたからこそのスキルです。
だから、あなたにもできます。