興味のあるおしゃれ本に触れてきました。
いつしか、おしゃれとかトレンドとかよりも
「服を着る」ことについて深く掘り下げたくなりました。
光野桃氏の著書には、求めていたヒントが存在しました。

光野桃

光野桃氏の著書にどうしてか出会い
著書からの学びは、わたしが求めていたこと

「私のスタイルを探して」
「おしゃれのベーシック」
「おしゃれの視線」
「おしゃれの幸福論」

「服を着る」についての考え方、「服を着ることは、私を知ること」に共感しました。

他者からの評価、
最終的には自分らしく服を着たいと教えてもらったのです。

 

自分らしく服を着ていきたい

着る服で、私を知ってもらいたい
私のライフスタイルを感じてもらいたい

50代を迎えて、これからの生き方にも大きく影響していくでしょう。

私の本質に近い自然体でいいんだな

この著書の中には、いいヒントが詰まっています。

着る人間の気持ちを大切にした着こなしを目指したいです。

 

「おしゃれの基本の基」は、見ること 観察すること

かれこれ光野桃さんには、5回お会いしています。

ある時のトークショーでの内容です。

「おしゃれの基本の基」は ”見ること” ”観察すること” 。

町行く人やショップ、流行

鏡や写真で自分のスタイル(裸体も含めて)
特に、自身のことは客観的によくよく見るようにと。

最後には ご自分で ”見極める” こと、その力を養うことが大事ということです。

 

日本のファッション雑誌事情について

日本は、年齢切りで枠にはめたがり、女性を年齢で見る傾向だそうです。
それは、年齢ターゲットの広告主体だからと。

ところが、海外は、ライフスタイルや生き方、気持ちを重視しているんだそうです。

 

桃さんの服事情

桃さんにも、黒ばかりの時代があり、そこから脱皮して綺麗な色に心変わりしたそうなんです。
ですが、今ここに来て、以前の黒ではない黒に戻ったんだそうですょ。

服は捨てられないそうで、着ない服も暫く寝かしておくんだそうです。
暫くすると、また着てみたくなったりするんですって。

ファッション雑誌に関わっていたので、作り手のことを想うと安易に手放せないとおっしゃてました。

自分が好きなものは、人様が何と言おうとこれが好き!

これは、自己肯定です。

好きな服を着ることは、自己肯定にも繋がる

とても奥の深い精神です。

たかが着ること、されど着ること

 

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ライフスタイルや生き方、気持ちを重視して着ることを考えてみませんか?