生活クラブ「生活と自治」10月号掲載
8月の暑い最中、ハウススタジオにて撮影。

撮影までの前段階での丁寧な取材及び打ち合わせでは新たな気づきもいただけました。

取材する側とされる側、
受け身の立場は、要望に極力応えなければならない。

背景の色や明るさに
服の色、素材、デザインに合わせたストール選びから巻き方が融合しなければ
いい画像は撮れません。

計算された一面
1ページの責任を感じます。

プロのカメラマンにお任せでしたが、
アレンジをトルソーに施しました。

視覚からの画像と合わせて
巻き方の手順の文章での伝え方は非常に難しかったです。

HOWTO本の分かりにくさも何故か納得。

全くわからない知らない方に向けては、
こちらの当たり前が通じないこと。

丁寧に細かく分かりやすい文章表現の器量の意識が足りないことは今後の課題です。

原稿段階から色々な方に協力を得て完成した1ページの重みは、それに比例する感謝の気持ちと重なります。

心からどうもありがとうございました。

本当に貴重な経験をいただけことが何よりの財産です。

これを糧に、更に多くの方に
お伝えしていきたいと気持ちが引き締まります。

画像は、著作権の都合上、加工しておりますことご了承下さい。

 

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