今年は、ご縁をいただいて沢山のシニアの皆さまとスカーフストールで笑顔な時間をいただきました。
年齢の重ね方は人それぞれです。
人生の集大成は、表情に伺えます。

シニアさまのおしゃれゴト

地域のケアプラザからのご依頼
シニアのグループさまからのご依頼
富裕層の老人ホームからのご依頼

女性(男性もかな)は、年齢を重ねてもおしゃれ事は好きですね。
身なりに関心を持ち続けていて欲しいです。

おしゃれに関心がある
小奇麗でいたい
自分の身に着けるものに気を遣う

気持ちも元気になり、前向きに暮らしていくためのビタミン効果です。
とても大切なことともいわれています。

「これね、昔のスカーフなのよ」
「スカーフ巻いているとあったかいの」
「普段はしないのよ」

そんな声も聞こえてきますが、首元にスカーフをあしらっているシニアなかたも少なくないです。

ただ結んでいるだけでも、なんか様になっているのは何故なんだろう???
若い頃からのスカーフ歴が長いからなのか
スカーフの良さを周知されているからなのか

これを機に、おしゃれ心を思い出してくれた方も。
また、おしゃれしたい
おしゃれしてもいいのね
おしゃれするのが恥ずかしい

いくつになっても、年齢相応のおしゃれ心は持ち続けていられるような環境は大事です。

仕舞っていたスカーフを、また巻いてみたくなってくれるところから始まりです。

一人で日常が送れる
出掛けるために身なりを整える

普通にできていることを当たり前と思わずに、
当たり前を続けられるように健康に気をつけていきたいです。

本当に年齢の重ね方、一日一日の積み重ねが老後の生き方に繋がっていくこと
教えられました。

束の間の時間でしたが、スカーフストールで皆さんが喜んでいただけたことで
わたしの方向性も確信できた次第です。

続けていくことの意味があると願います。

いつまでもおしゃれ心を忘れず、
わたしはスカーフストールと共に年齢を重ねていきたい。