タートルネックの季節です。
スカーフを巻きたいけれど、どうしたらいいのかしら?

タートルにinなら、ミニスカーフがお薦め

タートルネックの中に装って、チラリとスカーフが見えたりすると
とってもスタイリッシュな雰囲気になります。
あくまでも、チラリです。

中に巻くのですから、余り厚ぼったくはしたくないもの
ネックの部分の見た目が不自然に太くては、スカーフを巻くこと自体台無しです。

防寒もあり、
おしゃれ心もありが理想ですね。

やはり、中に巻くのなら
小さめのスカーフをお薦めします。
ミニスカーフ、プチスカーフ
薄手で柔らかなシルク素材なら言うことなし。

巻き方は、
① 三角に折って、角を正面に、両端は後ろで交差して前で結ぶ

② バイヤス折りをして、フラットに首に巻いて結ぶ

ミニスカーフミニスカーフ

 

タートルと合わせてみると

タートルネックタートルネック

三角に折っても、見えるのはスカーフの折り山の部分だけ

右は、フラットに巻いて、結び目をチラッと見せています。

どちらもタートルからスカーフがチラリ、これがポイントです。

タートルネックにアレンジするには

ミニスカーフアレンジ

ミニスカーフをバイヤス折りして結んでいます。

左右の先端の長さを、微妙に変えて動きを出します。

一番のポイントは、
結び目をネックラインより下にさげてアレンジすることです。

なぜなら、下にさげることで
タートルネックとスカーフの間のVゾーンで
見た目スッキリの首元になるから。

ひいては、タートルにも関わらず、お顔回り全体がスッキリ見えます。

 

 

同様に、
ハーフリボンWクロスレギュラーサイズのスカーフアレンジでも

タートルとスカーフの間に空間を作って

首元からお顔周りに至るまで、

スッキリした見た目になります。

 

スカーフは、首元から下にさげてアレンジすることが2つめのポイントです。

ニットとスカーフの素材感の相性

ニットの素材感には、
細い糸構成のハイゲージ
太い糸構成のローゲージ があります。

糸の太さで、厚みや目の粗さで同じかたちでもイメージが変わりますね。

ハイゲージは、薄手でからだにフィットする感じ
ローゲージは、ざっくりしてからだとの間に空気の層がある感じ

特徴のあるニットと合わせるスカーフの素材感にも意識を持っていただきたい。

例えば、

タートルとスカーフタートルとスカーフ

ニットのタートルに
透け感のある薄手のスカーフをアレンジすると、
とっても貧相に見えてしまい、
全てが台無しになってしまします。
これなら、巻かない方が正解。

同じ薄手でも透け感のない濃い色味なら相応します。

ついでながら、inなら透け感のあるスカーフはOKです。

ハーフリボン

更に、しっかりした素材感のシルクスカーフなら、お互いに相性抜群です。

何が言いたいのか、
それは、お互いの素材から見える重量感です。

ニットの糸の太さで、
どこに装うかで
選ぶスカーフを選んでいただきたいです。

先にもお伝えしましたが、
糸が太くなればなるほど、
スカーフの素材は透け感のある薄手なものを選んでしまうと
スカーフの存在がマイナスになります。

透け感のない薄手でもないスカーフなら、
ゲージから見える重量感とマッチします。

ゲージとスカーフの素材との重量感をバランスよく調えることで
ニットとスカーフの素材がマッチングしたスタイリングになるのです。

折角、シルクスカーフを巻いていただくなら
ニットと相性のいい素材のスカーフを巻いて
あなた自身が更にステキに見えたら
「巻き映え」ってことです。

 

タートルネックに関する記事はこちら

>>>タートルネックとスカーフ

>>>タートルネック着たくないと感じたら

ご参考までに。