「タートルが着たくなくて」と多くの声を聞くようになってきました。
なんだか、首が絞めつけられる感じが耐えられなくて、わたしも同じです。

首の絞めつけ感に

リブやハイゲージニットのタイトなタートルネックは、
特に、首が絞めつけられる感じが強めです。

これが、コットンなどのカットソーになると
少し緩むのかもしれません。

確かに、首元からの冷たい空気の侵入を防ぐ防寒には最適です。

だけど、どうしてでしょう?
タートルネックを着る気になれないのです。

では、何か対策を考えなければ。。。と

スカーフで首元を巻いてみる

もしかして、眠っているスカーフはありませんか?

タートルネックに代わりに、あなたのスカーフを巻いてみませんか?

シルクなら、尚のこと
肌にも優しく、保温放湿にも優れています。

更に、光沢と発色のよさがあなたの顔周りにツヤを与えてくれます。
いいこと尽くしですよ。

 

丸首のニットにスカーフ
Vネックのニットにスカーフ
ニットジャケットにスカーフ
シャツカラーの中にスカーフ
ぜひ、試してみてください。

空気を含むように巻くといい

例えば、少しだけご紹介します。

シルクスカーフ

 

折り方の工夫で、
層をいくつも作ることで空気の層ができます。

更に、巻くときの工夫でも
空気の層を作るように巻いてあげることで
首元が締めつけられず
ゆる~い感じになります。

ポイントは、空気の層です。

 

 

タートルとスカーフ

首に高く添うようにアレンジして
まるで、シルクのブラウスを装っているようにしました。

こちらも空気の層を作るために
ちょっとした工夫が施されています。

この工夫で、ふわっとしたニュアンスのある
雰囲気になっています。

エアリーに首元を覆っているので
絞めつけられる感じはありません。

 

 

ミニスカーフ

 

これは、以前にもご紹介していますが、
ミニスカーフです。

巻き方は、ゆるゆると首に添わせ
ニットの襟に密着、
或いは、襟の中にスカーフの縁周りなどを
入れ込んで冷たい空気が侵入してこないように工夫すれば
タートルを着なくても、全く問題ないです。

 

 

 

いかがでしたか?

ポイントは、空気の層
折り方の工夫
ゆるゆると巻く工夫 です。

素材選び

それから、とても大事なのは素材です。
シルクのスカーフにも、実はいろいろなタイプがあります。

首回りに装うにふさわしいシルクの特徴は
柔らかさ
しなやかさ
軽さ   です。

張りの強いものや厚みのあるしっかりしたシルクは
素肌に巻くには巻き心地も悪いのでふさわしくありません。

また、冬の季節といっても
素肌から多少の湿気も帯びます。
外したら、必ず広げて湿気を飛ばしてください。

だからといって、太陽の下に干すのはダメです。
シルクは紫外線が苦手なんです。
余談ですが、ホームクリーニングも部屋干しで。

タートルをいやいや着ることもなく、
スカーフで首元を巻けば、しっかりとタートルの代わりをしてくれます。

 

「タートルネックの代わりにスカーフを巻きたい」とご相談したいかたは、こちらまで

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