パーソナルなご相談を始めて半年が経ち、
3名様と関わらせていただきました。
何を求めているのか?
一緒に考えていきます。

解決策を手に入れたい

初めましてからのご相談は、
わたしの五感でまずはよくよく観察させていただきます。

拝見すること
拝聴すること

お手持ちのスカーフストールや服を実際にお持ちいただき
「これどう巻いたらいいですか?」
「これとこれを合わせてもいいですか?」
とご相談されます。

求めていることは、
解決策を手に入れたいこと

ここでは、
モノはあるけれどカタチはZEROなんです。

カタチが見えないから教えてほしい

直球で求めていることです。

ワードローブ

答え合わせをしたい

回を重ねていくと、
カタチからのご相談になっていきます。

「これでいいですか?」
「これとこれでは、こちらの方がいいですよね」

カタチが見えてきたけれど
確認してもらいたい

求めていることが答え合わせに変わります。

少しずつですが、
ご提案していることが浸透していると感じます。

ここでは、
求めていることのご提案を
聞き入れてくださるという確認ができました。

わたしはきっかけでしかありません

初回の装いからの顕著な変化に手応えを感じます。
そして、お顔の表情が一段と明るくなっています。

何よりもご本人の意識の変化が大きいことは間違いないです。

一気に変わる恐れもなく、
時間を掛けた少しずつ少しずつの積み重ねが効果的と確信しました。

わたしのご提案を丸ごと受け入れるのではなく、
自分に合うものを選ぶチカラもつきました。

想い描く自分のスタイルはお持ちだったのかと感じます。
年齢とか
ライフスタイルとか
日常のこととか
ブレーキを掛けていたのかな
皆、何かを背負っています。

今まで眠っていた服やアクセサリーの装い方を知って
気持ちが変わるのなら
罪悪感なんか無用です。

わたしは、あくまでもきっかけです。
きっかけを上手く使ってもらえればいいのです。

きっかけ

背中を押す

背中を押すことで、気持ちが変わってくれることがわたしの役目です。

それに応えていただくには相互の信頼関係あってのこと。

わたしは、その人の持つ魅力的なところを潰したくありません。
この服を着たい
このストールを巻きたい
このアクセサリーをつけたい
その要求を叶えたうえで、
プラスマイナスのご提案を差し上げてます。

決して、わたし色に染めることではありません。
あなた色を見つけながら染め上げていく過程をサポートする姿勢です。

染まるも染まらないも
全てはあなた次第。

わたしも信頼いただける人間であり続けることを肝に銘じて
自分を成長させ整えています。
実は、わたしも背中を押されているのです。