新しい感覚に戸惑うことあります。
挑戦したいけれど諦めたり、今までと変わらないことを選んだり。
きっと、そういった経験あるんじゃないかな?

新しい感覚

こういう服着てみたいなぁと眺めて終わり。
今までの色とかデザインとか
今までと違うことに、手が出せないことありますね。

自分に合うわけない
無理だと思う
買っても着ないかも

新しいことやものに挑戦するには、勇気や覚悟が必要かな。

でも、今より少し変わりたい
現状に飽きてしまった

そういう感情が生まれるときがあります。

チャンスと思って、前向きに挑戦していいんじゃないかな。
人生は一度きりです。

今までにない色を選んでみる

例えば、今まで選ばなかった色に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

赤の服は着れなくても、赤ベースのストールを首元に巻いて気分転換~
気持ちが落ち着かなかったり、
気恥しかったりしたら
仕方ないですが外してください。
そう、着脱が簡単なので。
そして、また巻いてみたりの繰り返し。
そんな時、思いもよらず
「すごくいいじゃない」なんて褒められたら
不安顔が一気に笑顔にかわります。

人って、誰かに評価されただけで気持ちの持ちようが変わるものです。
その思わぬ評価を得たこと、すごくラッキーと思ってください。
これで、そのストールは間違いなくあなたのものになりました。

繰り返すことをやめなかったことは、
きっと諦めきれなかったってこと。
背中を押してくれる人で前に進めたことは大きいです。

red

いつもなら、ライトグレーのリボンで結ぶところ、
赤のリボンを選んでみた感覚です。

慣れること

新しいこと
初めてのことに執着して
繰り返し繰り返すことで、感覚が慣れてきます。

今までと違った印象の服も慣れてくると自分のものになります。

そこに辿り着くには、少々訓練は必要です。

例えば、
赤のストールを目に見えるところに掛けておく
一日一回以上、首元に巻いて必ず鏡で見る
そして、この赤いストールを巻いたコーディネートを考えてみる
実際着てみて鏡で見る

この流れを試しているうちに、だんだんと違和感なく
「もうこれで出掛けてみたい」という気持ちになることでしょう。

落ち着かなかった感覚も、自然としっくり。
不思議なものです。

慣れることで解決できるのです。

red stall

「今まで赤のストールを選ぼうなんて考えたこともなかったです。
でも、意外といい感じなので探してみます。」
と彼女談。

思い込みや拘りを私は否定しません。
それが、個性と思えるから。
面積の小さい小物で新しい感覚に挑戦してみると、
今よりグッと奥行きのあるスタイリングになります。