あなたは、どんな花柄ストールを選びますか?
花柄のストールを選ぶとき、
花の大きさによってニュアンスが変わることを知っていただきたいです。

小花柄のストールは巻き損です

細かい花がたくさんの花柄はかわいらしい感じですね。
小花柄のストールを首元に巻いた印象は、
子どもっぽい
幼い
安っぽい

特に50歳を過ぎた女性にはイタい感じになり兼ねません。

はっきり言って、巻き損な感じです。

柄のちまちました感じが、お顔映りにいい効果があるとはいえません。

遠目から見たら、何の柄もわからず無地に見えてしまいます。
敢えて、小花柄を選ばなくてもいいのでは?
だからといって、大きい花の柄のストールは選べないですね。

でも、好きなんです。
という意見もあるでしょう。
ぬのこころは、例え巻き損と伝えても
お好きならと気持ちを最優先します。

好きという気持ちには、叶いません。

  

ということで、大輪の花柄は意外といい仕事をしてくれるんです

大輪の花柄のストールは選べないなら、
選んでみようかなと心変わりしてもらいたくてお伝えします。

大輪の花柄は、敬遠されがちです。
店頭で並んでいても、きっと素通りな感じではないでしょうか?

「派手~」「歳だから。。。」「無理~」「柄が目立つ~」
見たまんまのイメージが残ります。

ところが、いざ巻いてみるとどうでしょう。
大きな花なんて全くわからない
そう、巻いてしまうと大きな花が巻き込まれてカタチになってない

巻いてしまえば、
分量も面積も小さくなり派手と感じたイメージすら遠のいてしまうのです。

このことを、ぜひ覚えておいてください。

小花と違って色の存在もそこそこあるので、
派手なピンク色が小さくなってもお顔映りのいい効果をもたらしてくれたりします。

花柄ストール

柄ではなく色の効果

花の大きさでも説明しましたが、
遠目から見て柄よりも色を感じられる方がいい効果があるということです。

大胆な柄や色遣いは、残念なことに敬遠されがちな傾向ですが、
スカーフやストールなら
大きな柄も鮮やかな色も面積が小さくなり派手なイメージもなくなります。

服では、なかなか着られない色や柄でも、ストールならいけそう
そうはいっても、躊躇しますか?

勇気をもって、
小さな柄よりも大き目の柄を、ぜひ選んでみませんか?

思い切って試し巻きしたら、
きっと、マイナスなイメージを一掃してくれるはずなんです。

最初は、戸惑い気味でも
何回か巻いていると見た感じも気持ちも慣れてくるのです。

初挑戦のことには、慣れていくことです。
見慣れる
着慣れる
そのうち、自分のものになってしまうものです。