それは、節目だったり衣替えの時期にやってきます。
「何を着たらいいのかわからない」
好機ととらえて、前向きに考えてみましょう。

何を着たらいいのか

クローゼットには、たくさんの服があるけれど、
何を着たらいいのかわからなくなった
似合うと思っていたのにそう思わなくなった

年齢を重ねてくると、いずれ通る道かもしれません。

原因を推測すると、
一年一年、カラダの変化に伴って着心地がよろしくない
一着が重たく感じる
脱ぎ着が面倒
顔映りがよくない色
着る気がしない
前ほど好きでなくなった
傷みが目立つ
いろいろな要因があります。

結論からいうと
カラダの変化と気持ちの変化
ライフスタイルの変化でしょうか?

これは、今ある服を見直すサインと思ってください。
変わる時期です。

ワードローブの見直すチャンス

これから先のことを考えて、
じっくり今ある服を見直してみましょう。

時間は掛かりますが、一着一着丁寧に向き合います。

劣化や傷み
脱ぎ着
デザイン
顔映り
そして、気持ち

手放す服
まだまだ着ていきたい服
今シーズン限りの服など
仕分けしてみることをお薦めします。

時間を掛けて
今ある服と向き合うことで
あなたが服を選ぶ手掛かりが見つかってきます。

その手掛かりも見直すことで
これからの服選びも変わってくるはずです。

クローゼット

これから着迷わないために

これから迷わないために
今ある服でトータルにスタイリングをいくつか作っておきます。

これとこれを入れ替えてもいいかなとか
この靴は万能とか
今まで見えてこなかったことが見えてきたりします。

それを、画像で残して記録しておくことは
後々役に立ちます。

まずは、ワードローブを見直して
中味も気持ちもスッキリさせて
スタイリングを作ってみましょう。

急がなくていいです。
これからのために、じっくり丁寧に取り組んでみましょう。

迷いが生じたら、チャンスと思って前向きに考えてみたらいいのです。

それだけ、服を着ることを大切にしていると自覚しているからです。