「着る服がない」
でも、クローゼットには服があふれています。

着ない服の生前整理

60歳前後から、これからの暮らしを見直す必要があります。

まずは、服の生前整理してみてはいかがでしょうか?
着ない服を手放すだけです。

サイズが合わなくなって着れない服
色や柄が気恥ずかして着れない服
時代遅れな若い頃の服
くたびれた服
こういった服がクローゼットの中を占めていませんか?

埋もれている服の中から着る服を選ぶ時間
着ない服で占めている収納スペース
衣替えの時の手間
どれも整理されていれば、即解決です。

クローゼット

時間も節約できます。
収納スペースもコンパクトになります。
手間も省けます。

くどいようですが、
着れない服と着たくない服を思い切って手放してみましょう。

 

着ない服や着れない服は負の遺産になり得る

負の遺産は、次世代に押しつけられる未解決の問題、迷惑を意味します。

服であふれているクローゼットの始末を家族に押しつけては面倒です。
家族だからって甘えては気の毒です。

手に負えない服の山が、家族を苦しめ
遺品整理で故人の悪評を招きます。

できるうちに、身体が動くうちに始動した方がよさそうです。

もしかして、
値札が付いたままの一度も手を通さなかった服や一度しか着なかった服が
見つかってしまうこともあり得ます。
そういった汚点は自分で始末しておくべきです。

なぜ、こんなに服があるのでしょう。
服を買うことで所有権を得ただけの満足感
買い物依存
見栄からくる無駄遣い
店員さんの強引な勧誘など心当たりはありますか?
実は、私もあるんです。
買っただけで満足したこと。
負のスパイラスの始まりですね。

この解決策の一つとして、
今すぐにでもクローゼットを総点検して現実を把握することです。

water

 

クローゼットのコンパクト化

見直す勇気と手放す覚悟を持って、クローゼットを風通し良くしましょう。

ハンガー

手持ちの服を可視化するのです。
着れる服と着たい服が一目瞭然です。

着る服がないと悩んでいた時間が短縮できます。
収納に余裕ができれば、着ていく服をすぐに取り出せます。
衣替えの作業も楽に手間が省けます。

お出掛けも億劫にならないはず。
おしゃれもしたくなるはず。

服であふれたクローゼットから解放されて気持ちもスッキリ。

ここが成功したら、きっと暮らし全体を見直したくなります。
「着ていく服がない」負のスパイラルから脱出します。

前向きになれるクローゼットになるはずです。

光